各エントリの末尾にそのエントリと関連性の高いエントリを表示させるプラグインを入れてみた。関連性を(設定に従って)自動的に計算して表示させるプラグインで、まだ設定を細かく調整していないせいか「あんまり関係ないよな」と思われるエントリが表示されたり、逆に「あれ?なんであれが出てこないの?」ということもあったりするのでこれから気長に調整してみる予定。なお関連エントリは各エントリ毎のページにのみ表示されます(=トップページには表示されない)。
あわせて、このブログに設置しているサイト内検索機能が使えなくなっていたのを修正、無事復活。どうやら原因は検索用キャッシュデータがいったんリセットされたあとに別の検索用プラグインを同居させていたせいだったようだ。ついでに検索結果ページで検索キーワードをハイライトするプラグインを入れてみた。キーワードだけでなくその前後のフレーズもいっしょにハイライトされてしまうのを改善したいと思ったけれどデータベース自体に手を入れる必要がありそうなので今回は見送り。
先日ちょっといじったときのミスが原因でブログエントリごとのmeta descriptionが露わになって(表示されてしまって)いたので修正。
目にとまったニュースをひとつだけメモ。取り調べ可視化と信頼関係構築論について。
「前警察庁長官が可視化で反対論 「取り調べを大きく阻害」」(キャッシュ)
吉村氏はこうした取り組みを紹介した上で、可視化が導入されれば被疑者との信頼関係を築いて供述を引き出すことが困難になり、事件関係者のプライバシーが公になる恐れから被害者が申告をためらう憂慮があると指摘。「すべての過程がオープンになったのでは、成る話も成らなくなる」と再考を求めている。
「信頼関係を築いて供述を引き出す」? 「恫喝・脅迫・詐術を用いて供述をでっち上げる」という方が適当なケースもあるだろうに。あったでしょ?。あまつさえ・・・(以下略)。
また後日書いてみるとしよう。
嫁入りしてきたばかりの小娘に小姑があれこれ難癖をつけるようなことは、半世紀前ならともかくとして今の日本ではもうあり得ないのかもしれないけれど、それに似たようなことは相変わらずよくある。
鳩山政権が始動したばかりの時期に「内閣の誰それは国旗に一礼したがだれそれはしなかった」云々ということがあった。さすがに大手マスメディアでは取り上げられることもなかったようだが、インターネット上ではそれについて喋々しつつ「国旗に一礼しないとはけしからぬ」という主張(?)がけっこうあるらしい。
こういうものは、自民党の残党どもが暇にあかせて書き込みまくっているのであらうか。先の衆議院選挙前のネガティヴキャンペーンアニメやらつまらない三行広告(これは総選挙メモとしてこのブログにその一部を記録した)などの前歴からして、それも無きにしもあらずという気がするなぁ・・・。
そもそも”国旗に一礼”という儀礼というか虚礼というか習慣を始めたのはどこの誰なのだろうかということが気になっている。こうした習慣もごく内輪の(「一礼あたりまえやろ〜」という人たちの集団)ものなら別に異論もないし、そもそも私自身出るとこ出たらやりますよ、そういうこと。ただ、それはあくまでもそれが自然な振る舞いだと感じられる限りにおいてのことであって、いつ何時も・誰もがそうすべきことだとは思わないし、ましてやそうした虚礼(おっと失礼!)を他人に強制したりしたくはないし、そうした虚礼(おっとまた失礼!!)を無視したり敢えて避ける人を糾弾しようとはまったく思わない。そしてまたそれはなにも国旗に一礼に限ったことではない。思いつく限りのあらゆることに関して、そうした「習慣の強制」は余計なお世話だし、薄気味が悪い。
ま、つまるところ(つまるほど書いてもないけど)、この国旗に一礼を始めたのはどっかの田舎の校長先生あたりではなかったかと勝手に想像している。で、たぶんそういうことを頼まれもしないのにやるような人は戦争中には他人を非国民とののしり生徒を戦場に喜んで送り込み、いざ戦争が終わったらコロリと転向して民主主義を語って得々としているような人間だろうな、と思う。国旗に一礼という習慣が決してそれ自体は悪いことでも非難されるような習慣でもないのだとしても、そうしたあれこれをさもそうするのがあたりまえで、そうしないやつは礼儀を知らんとか非国民とか変わり者とか言って他人をののしるような仕儀は既にそうした心性自体が礼儀からも道徳からもヒューマニズムからもかけ離れているのではなからうか。
この国旗に一礼のあれこれについてネットのどこかで見た後に、ふと見たテレビのニュースで今の防衛相(北澤なんとかさん?)と来日したアメリカの国防長官との面談風景が映し出されていた。一連のシーンの中で両国の国旗を素通りする米国防長官の後ろで国旗に一礼する防衛相が映っていたのをみて、感心するよりも先にその杓子定規な振る舞いからは、先に書いたような校長先生の滑稽な姿を連想させられたのであった。私はそのときの国防長官の振る舞いを失礼だとはそもそも思わぬが、なんなら「アメリカの国防長官は素通りしたのに我が国の防衛相だけが一礼するなどということは国家の体面上はなはだ怪しからぬ!!」とまぁ言えなくはないのだろう。しかしそもそも或る場所に居合わせたとして、そこにいる誰か一人でも「国旗」なり「ご真影」なりに一礼してしまえば、もうほかの人たちもなんとなくそうせざるを得ない雰囲気になってしまうのが日本人の習性でもある(違うか?)。その伝でいくと誰かに何かを(たとえば国旗に一礼とかを、ね)暗黙のうちに強制してしまうような振る舞いは避けるというのもまたスマートなやり方だと言えなくもない。なんだかだらだら書いている割にわかりにくくなってしまったが、要は、自分自身にとっては当然あるべき振る舞いであったとしてもそれを他の人に押しつけたり(暗にでも)強いたりするような真似は(躾や教育は別として)決して褒められたものではないぞ、とそう言いたい。
そしてそれをひっくり返せば、たとえ外交儀礼から見れば疑問符がつくようなことであっても人間儀礼(人としての礼儀)という観点から見ればとても好感の持てる振る舞いもあるな、と思う。立場や地位はさておき年長者を敬う(敬うような振る舞いをとる)という彼(か)の国の習慣を尊重する、郷に入れば郷に従うというような立ち居振る舞いは単に年長者を敬うということそのものよりもなお礼儀にかなっているように思う。表面的なものだけに目を向けてあれこれ難癖をつけるのはちっとも難しくない(それこそ阿呆なちんぴらにもできるような)ことである。もちろん、アメリカ人の視点で見れば「ちょっとどうかね、それは・・・」となるのも理解はできるし、当然の反応ではあるかもしれない。ただ、見る人によっては”卑屈な態度”ともとられかねないオバマ大統領の一件は、少なくとも私にとってはアメリカという国の印象をいささか変えるだけのインパクトがあった。
自分が大切に思っているもの(こと)を自分と同様に大切に思ってくれるという態度、あるいはまた或る人が大切に思っていることそれ自体を尊重する態度というのは、まさしく礼にかなっていると言ってよいような気がする。それはまた国旗に一礼するもしないもあくまで当人の意志に任せるのが本来の「礼儀」にかなっていると言うべきことのように思われるのであった。
FOXテレビは15日、オバマ大統領のお辞儀の場面と、2年前に当時のチェイニー副大統領が天皇陛下との面会で頭を下げずに握手する映像を比較。その上で、オバマ氏の今回の行動は「大統領として適切ではない」などと批判した。また、ロサンゼルス・タイムズ紙のウェブサイトは、今回の皇居訪問の際の写真と、オバマ大統領が4月にロンドンでの国際会議で会ったサウジアラビアのアブドラ国王に深く頭を下げたように見える写真を掲載して、「新しい米国大統領は、世界の王室にどこまで低姿勢で行くのか」と皮肉った。
「オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋」(Yahoo ニュース)
How low will he go? Obama gives Japan’s Emperor Akihito a wow bow (Updated with video, pic)(ロサンゼルス・タイムズ紙)
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コメントの数がすさまじい・・・
愛用のRhythmboxにラジオ局を追加登録したいときに局(そのURL)をいちいち探すのが面倒なのでまとめサイトを主ターゲットとして探してみる。おいおい追記予定。
ラジオ局集成
http://dir.xiph.org/index.php
個別ラジオ局
このブログもいつの間にやらWordpressその他の実験サイトになり果てた。
ブログのURL(パーマリンク)をコロコロ変更したせいでリンク切れが目に余るようになったので、また今回もWordpressのプラグインのお世話になって解決した。以前からあるいくつかのプラグインを使って対処していたつもりだったが、2回3回と変更を重ねるうちにそれらのプラグインでは対処できなくなってきて(いまさら一つ一つリンクを書き換えるのもホネなので)今回新たなプラグインを導入してみた。Redirectionというプラグイン。
http://wordpress.org/extend/plugins/redirection/
http://scott.yang.id.au/code/permalink-redirect/#toc-supporthelp”>http://scott.yang.id.au/code/permalink-redirect/
従来のプラグインと異なり複数のリダイレクト設定が可能(ちなみに過去に使用していたのはDean’s Permalinks Migration,Permalink Redirectのふたつ)。ただしWordpressのパーマリンクタグで転送指定できない。”正規表現”を使って設定する必要があるので手軽に使えるとはちょっと言い難いものの、Wordpressのパーマリンク設定を(私のように)さほどいじりまわしていなければ何とかいけるのではないかと思う。
備忘録代わりに今回の設定を書き留めておく。
条件は以下の通り。
旧パーマリンク設定(その1):
/%year%/%monthnum%/blog-post_%post_id%.html
旧パーマリンク設定(その2):
/archives/%year%%monthnum%%day%/%post_id%
これを以下の新パーマリンク設定に変更した上で二種の旧パーマリンクから新パーマリンクへ301リダイレクトさせたい。
新パーマリンク設定:
/%year%/%monthnum%/blog-post_%post_id%
上の条件の下、Redirectionの設定を次のように行った。
注)下記設定は、2005年以前の記事が無いこと及び設定変更日が2009年であることを前提とする。
ソースURL:/(\d*)/(\d*)/blog-post_(\d*).html:(その1向け)
ソースURL:/archives/(200[5-9])([0-1].)[0-3]./(\d*)(その2向け)
ターゲットURL:/$1/$2/blog-post/$3
なお、この条件に合う正規表現はほかにもいろいろ考えられると思う。ひとまずこれにて。
(2009/11/24追記)
もう少し汎用的かつ厳密な記述法を検討してみた。
(その1向け)
ソースURL:
/(\d{4,4})/(\d{2,2})/blog-post_(\d+).html
ターゲットURL:
/$1/$2/blog-post/$3
(その2向け)
ソースURL:/archives/(\d{4,4})(\d{2,2})(\d{2,2})/(\d+)
ターゲットURL:/$1/$2/blog-post/$4
何が問題なのか、分からないようで、分かるようで、分からない。税金や企業にたかって鞄をふくらませる政治家よりも自分(の家)の財産を政治につぎ込む政治家の方が遙かにまともだよ。法令違反? もしそれが事実なら、まあそれは問題といえば問題だろうさ。理屈は分かる。しかしね、法令に則って悪事を働く悪党だって(公共団体の中にさえ)ぎょうさんいるご時世、「それはそれこれはこれ」だよ。
鳩山さんには、せめて(政治的な)討ち死に覚悟で斬り込んで欲しい。八方美人は”無駄に”身を滅ぼす。今のままではいつか「なんであんなつまらんことにこだわっちゃったのかね」と思うときがくるのではなからうか。誰一人として傷つくことのない「維新」なんてのはあり得ない(ような気がする)。
ただ、自分が重荷を背負っているわけでもないただのショーシミンの自分が言うのは口幅ったいというか申し訳ないと思わぬでなし。ま、ただの独り言だから。
日曜日の晩にボーとテレビを見ていたらgoogleの検索画面がうちのテレビに表示されていた。パソコンの検索画面を模したCMはしばしば目にしていたのでまたどこかの企業のCMだと思って何の気なしに眺めていたらとうとうCMの最後までgoogle以外にはそれらしい企業名は出ていなかったので、「はて、どこの会社のコマーシャルだろうか・・・」とCMが終わってから3秒間熟考した。「あー、google?もしや?」
私にとってgoogleは「何をいまさら?」つーくらいなじみの深いものなのでね。
ひょっとして私が何かを見落としただけのかもしれない・・・、といまだに半信半疑ではある。強いてたとえれば、ある日の朝刊の広告欄に「過払い金取り戻せます」ってえ弁護士事務所の広告と仲良く並んで某県警の広告が載っていたのを見たときと同じくらいには驚けたですよ。驚きの方向性はまるで正反対ではあるけどね。
ええ、タイトルそのまんまですよ。ひねりが無くてごめんなさいよ。んじゃぁまた。