コメント受付設定変更
- 2009年02月06日 (金)
久しぶりに朝寝をする。昼過ぎに起き出して雑事をゴソゴソ片付ける(片付けつつある)。未だ山積。
昨年10月のブログ移転に際して一部(大半の)の記事のコメント受付設定が「拒否設定」になったままであったので、本日一括にて処理。
参考記事:
- カテゴリ:備忘録
久しぶりに朝寝をする。昼過ぎに起き出して雑事をゴソゴソ片付ける(片付けつつある)。未だ山積。
昨年10月のブログ移転に際して一部(大半の)の記事のコメント受付設定が「拒否設定」になったままであったので、本日一括にて処理。
といってもこのブログへのコメントの事じゃあない。昨晩、「大学運営がビジネスライクになった本当の理由」という記事(正確にはそれに対するコメント群)を読んでいてフトコメントを投じたくなった。例の如く、いざ書き出すとコメントとしては図抜けて「長文」になるので、極端なくらい省略してコメントしてみた。いずれもう少しそのコメントを敷衍して書いてみたいと思ったが今日はやめておく。ただ、一言で言うなら、金払ったぶん、ちゃんとした(就職できるような、金が稼げるような、はたまた払ってやった学費分の)教育をしなさいよ!」というのはちょっと(大いに)違うのではないかな・・・、ということ。教えは請う(乞う)ものであって”要求”するものではないと私は考えている。学費なんざ所詮は薄謝に過ぎぬ。もしも、対価に見合うものを要求する「商い・取引」と「教育」とを同列に扱うのなら、学費はもっと高くて然るべきとさえいえるのではなかろうか。だいたい、頭(ず)の高い生徒の鼻っ柱が先生によってへし折られるところから教育は始まるのだともいえなくはない。
とはいえ当今、生徒にからかわれて激高したあげく感情的な体罰を生徒へ加える教師もいるがために、味噌糞いっしょくたにされ「強い」指導は目の敵にされ生徒の頭はますます高くなる・・・。やれやれ(一言じゃ終わらなかったか)。
以下、ブログの設定について備忘メモ。
これまでアーカイブページ(カテゴリページ・月別アーカイブページ)に5件ずつしか記事が表示されなかったが、ページ数が多くなりすぎて面倒だったため、各カテゴリ・各月について全記事が1ページ内に全て表示されるようカスタマイズ。
custom post per page(http://rephrase.net/miscellany/05/perpage.phps)プラグインを使用。但し、一部を変更して使用。
------------------(省略)-----------------------
$posts_per['category'] = 999;
$posts_per['tag'] = 999;
function custom_posts_per_page($query_string) {
global $posts_per;
$query = new WP_Query();
$query->parse_query($query_string);
if ($query->is_home) {
$num = $posts_per['home'];
} elseif ($query->is_day) {
$num = $posts_per['day'].'&order=ASC';
} elseif ($query->is_month) {
$num = $posts_per['month'].'&order=ASC';
} elseif ($query->is_year) {
$num = $posts_per['year'].'&order=ASC';
} elseif ($query->is_author) {
$num = $posts_per['author'];
} elseif ($query->is_category) {
$num = $posts_per['category'];
} elseif ($query->is_search) {
$num = $posts_per['search'];
} elseif ($query->is_tag) {
$num = $posts_per['tag'];
}
if (isset($num)) {
------------------(省略)-----------------------
他にも良い方法があるのだろうが、ひとまずこれで所期の目的を達成。
感謝。
なお、アーカイブページをタイトルのみの一覧にするかどうかは未定。
UbuntuでオンキョーのサウンドカードSE-200PCI LTDを使うことにした。大満足。そもそも、Windows vistaを買って(Ubuntu上では使えなかった)既存のサウンドカードcreativeのe-mu0404を使うのか、それともLinux上でも使用できる同クラスのサウンドカードを買い直すかを検討していたが、だいたいが、ほんの数年で事実上使えなくなる特定ソフトウェアには費用をかけたくない私なので、結局はonkyoのSE-200PCI(LTD)を手に入れることになった。値段的にはvistaを買うよりも随分と安くて済んだ上に、日常使用しているUbuntu(8.04)上で満足のいく音が聴けるようになった。windows + e-muよりもさらに良い(忠実な)音が鳴る(気がする)。Ubuntuでの新カードの導入はwindowsでのそれよりもさらに簡単であった。ただ単にPCの空きPCIスロットに差し込むだけでOKだった(SE-200PCI(LTD)はUbuntu8.04で自動的に認識される)。
なお、不具合はほぼ見られない。導入当初、(デュアルブートを前提に)windows環境ではe-mu0404、Ubuntu環境でSE200を使おうともくろんだが(e-mu0404もったいないし)、windows + e-mu0404を使用後にUbuntuを起動したところ(SE-200PCI LTDからの)サウンドが出力されなくなる不具合が出た(再現性あり。windowsのサウンドデバイスをSE-200PCI LTD(表示は”Envy24”だったっけ?)に指定し直したら解消)。というわけで結局windowsでもlinuxでもSE-200PCI LTDを使用することになった。浮気はダメと言うことだろう。e-mu0404は”マイ音源”のアナログ・デジタル変換専用にする。
関連エントリ:
(2009/07/16追記)
「Ubuntu Weekly Recipe」にrythmboxでのCDリッピング・ラジオ局登録、対応携帯音楽プレイヤー等についての記事が掲載された(筆者は日本語版Ubuntuフォーラムのモデレータでもあるikuyaさん)。
第79回 Ubuntu標準の音楽プレイヤー「Rhythmbox」を利用する
その記事の中で複数のサウンドカードを使用している環境での設定方法(pavcontrolパッケージの導入)について触れてあり大変参考になった(ikuyaさんに感謝)。なお同記事中「pavcontrol」パッケージとあるがsynapticで検索したところ「pavucontrol」でヒットした。で、さっそくインストール。
これから(=いつか)設定をいじくりまわしてさらに快適なサウンド環境をつくる予定。
道常無為而無不為
候王若能守之万物将自化
化而欲作吾将鎮之以無名之樸
無名之樸夫亦将無欲
不欲以静天下将自定
道は常に無為にして而も為さざる無し
候王若し能く之を守らば万物将に自ずから化さむとす
化して而も作さむと欲すれば吾将に之を鎮むるに無名の樸を以てせん
夫れ無名の樸は亦将に欲すること無からむとす
欲せずして以て静かなれば天下将に自ずから定まらむとす
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