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	<title>『人民は弱し官吏は強し』再読 へのコメント</title>
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	<description>野人UBSGWがその時々で興味のあること書いてみます。（反語多用・注意文脈！）</description>
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		<title>UBSGW より</title>
		<link>http://www.ubsgw.net/2010/01/blog-post/1973/comment-page-1#comment-850</link>
		<dc:creator>UBSGW</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 14:36:24 +0000</pubDate>
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		<description>大坪直行が角川文庫版『きまぐれ星のメモ』（言わずと知れた星新一のエッセイ集）の巻末解説のなかで星一の『官吏学』に触れていて、「毎日毎日の官庁相手の議論の予習復習が整理され、本になったものらしい」と書いているのを読んで目に留った書物です。
探してみたところ&lt;a href=&quot;http://kindai.ndl.go.jp/index.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;近代デジタルライブラリー&lt;/a&gt;にも入っていました（wikipedia日本語版「星一」の項には直リンク有）。

古今東西の官制・官吏についてかなり詳細にまとめているようですね（ちなみに目次と序文以外は未読です）。
第四巻（最終巻）の巻頭序に「余と同縣の親友にして稀に見る篤学の士」「本書に關係深き渡部萬蔵君」への謝辞が見えていますが、ひょっとすると実際の調査執筆のかなりの部分を（文面からうかがわれる以上に大きな部分を）この渡部萬蔵という人物が担ったのではないかという気がしています（何故そう思うのかについては少し長くなるので略します）。</description>
		<content:encoded><![CDATA[							<p>大坪直行が角川文庫版『きまぐれ星のメモ』（言わずと知れた星新一のエッセイ集）の巻末解説のなかで星一の『官吏学』に触れていて、「毎日毎日の官庁相手の議論の予習復習が整理され、本になったものらしい」と書いているのを読んで目に留った書物です。<br />
							探してみたところ<a href="http://kindai.ndl.go.jp/index.html" rel="nofollow">近代デジタルライブラリー</a>にも入っていました（wikipedia日本語版「星一」の項には直リンク有）。</p>
							<p>古今東西の官制・官吏についてかなり詳細にまとめているようですね（ちなみに目次と序文以外は未読です）。<br />
							第四巻（最終巻）の巻頭序に「余と同縣の親友にして稀に見る篤学の士」「本書に關係深き渡部萬蔵君」への謝辞が見えていますが、ひょっとすると実際の調査執筆のかなりの部分を（文面からうかがわれる以上に大きな部分を）この渡部萬蔵という人物が担ったのではないかという気がしています（何故そう思うのかについては少し長くなるので略します）。</p>
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		<title>Mark Waterman より</title>
		<link>http://www.ubsgw.net/2010/01/blog-post/1973/comment-page-1#comment-849</link>
		<dc:creator>Mark Waterman</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 06:55:50 +0000</pubDate>
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		<description>父親の星一には『官吏學』という膨大な著書があり、大昔にざっと現物に目を通したことがあるのですが、果たして内容がどうだったか、もはや覚えてはいません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[							<p>父親の星一には『官吏學』という膨大な著書があり、大昔にざっと現物に目を通したことがあるのですが、果たして内容がどうだったか、もはや覚えてはいません。</p>
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