• 2009年02月15日 (日)

さらにWindowsから遠ざかる・・・

UbuntuでオンキョーのサウンドカードSE-200PCI LTDを使うことにした。大満足。そもそも、Windows vistaを買って(Ubuntu上では使えなかった)既存のサウンドカードcreativeのe-mu0404を使うのか、それともLinux上でも使用できる同クラスのサウンドカードを買い直すかを検討していたが、だいたいが、ほんの数年で事実上使えなくなる特定ソフトウェアには費用をかけたくない私なので、結局はonkyoのSE-200PCI(LTD)を手に入れることになった。値段的にはvistaを買うよりも随分と安くて済んだ上に、日常使用しているUbuntu(8.04)上で満足のいく音が聴けるようになった。windows + e-muよりもさらに良い(忠実な)音が鳴る(気がする)。Ubuntuでの新カードの導入はwindowsでのそれよりもさらに簡単であった。ただ単にPCの空きPCIスロットに差し込むだけでOKだった(SE-200PCI(LTD)はUbuntu8.04で自動的に認識される)。

なお、不具合はほぼ見られない。導入当初、(デュアルブートを前提に)windows環境ではe-mu0404、Ubuntu環境でSE200を使おうともくろんだが(e-mu0404もったいないし)、windows + e-mu0404を使用後にUbuntuを起動したところ(SE-200PCI LTDからの)サウンドが出力されなくなる不具合が出た(再現性あり。windowsのサウンドデバイスをSE-200PCI LTD(表示は”Envy24”だったっけ?)に指定し直したら解消)。というわけで結局windowsでもlinuxでもSE-200PCI LTDを使用することになった。浮気はダメと言うことだろう。e-mu0404は”マイ音源”のアナログ・デジタル変換専用にする。

関連エントリ:

(2009/07/16追記)
「Ubuntu Weekly Recipe」にrythmboxでのCDリッピング・ラジオ局登録、対応携帯音楽プレイヤー等についての記事が掲載された(筆者は日本語版Ubuntuフォーラムのモデレータでもあるikuyaさん)。
第79回 Ubuntu標準の音楽プレイヤー「Rhythmbox」を利用する
その記事の中で複数のサウンドカードを使用している環境での設定方法(pavcontrolパッケージの導入)について触れてあり大変参考になった(ikuyaさんに感謝)。なお同記事中「pavcontrol」パッケージとあるがsynapticで検索したところ「pavucontrol」でヒットした。で、さっそくインストール。
これから(=いつか)設定をいじくりまわしてさらに快適なサウンド環境をつくる予定。

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