• 2008年1月19日 (土)

光陰矢のごとし(短文)

一日々々が「えっ」というまに過ぎていく。光陰矢のごとし。
ユダヤ人としてナチスの迫害を受けたV・フランクルが、強制収容所では一日が無限に長いのに対してもっと長い期間(一週間とか1カ月とか)は極端に短く感じるという趣旨のことを『夜と霧』で書いていた。
それに引き比べてみれば、私のように一日も短く一週間もまた短く感じるというのはある意味で幸せなことなのかもしれない。とはいえ、もったいないもったいない、という気はするのだなぁ・・・。
少年老い易く学成り難し。

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